絵または写真付きかなり不定期
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2017年12月11日

ホッキョクウサギ
↑背景のグレー部分は透明です。

ホッキョクウサギ Tシャツ
ホッキョクウサギ(濃色地用) Tシャツ
新デザイン「ホッキョクウサギ」をTシャツ&グッズ販売各サイトにアップしました。

立ち上がると予想外に足が長いホッキョクウサギさんを、ゆるいイラストにしました。今回のイラストは誇張してますが。濃色地用の方は線の色も少し薄めになってますが、耳の端の黒はそのままなので、真っ黒い背景には向かないと思います。



ClubT
ホッキョクウサギ
ホッキョクウサギ (濃色地用)

Tシャツトリニティ
ホッキョクウサギ
ホッキョクウサギ (濃色地用)

Zazzle】(→Zazzleについて)
ホッキョクウサギ
ホッキョクウサギ (濃色地用)

UTme! マーケット】(→UTme! マーケットについて)
ホッキョクウサギ
ホッキョクウサギ (濃色地用)



2017年11月29日
ジュゴンとマナティーの違い

ジュゴンとマナティー(カラー)Tシャツ
ジュゴンとマナティー(カラー濃色地用)Tシャツ
ジュゴンとマナティー(紺)Tシャツ
ジュゴンとマナティー(薄紺)Tシャツ
新デザイン「ジュゴンとマナティー」をTシャツ&グッズ販売各サイトにアップしました。

よくまぎらわしいと言われるジュゴンとマナティー。しっぽの違いを説明されることが多いですが、よくよく見るといろんな所が案外違いました。そもそもの大きさとか、皮膚の質感なんかも結構違うのですね。今回は大きさはエンブレムっぽくしたかったので揃えたし、イラストでは質感は表現できませんが。両脇はそれぞれの食べ物の海藻・水草と、よく一緒にいる魚たちです。

今回は丁寧だけど綺麗すぎない手彫りのスタンプのような線をイメージして作りました。ペクトルで描いてるのですが、わざとアンカーポイントを多めにして、線ではなく面で描いてます。海藻・水草はさすがに面では大変すぎるとあきらめて線で描いてしまったので、いまいちテイストが揃っていない感はありますが、ご容赦願いたい。


ClubT
ジュゴンとマナティー(カラー)
ジュゴンとマナティー(カラー濃色地用)
ジュゴンとマナティー(紺)
ジュゴンとマナティー(薄紺)

Tシャツトリニティ
ジュゴンとマナティー(カラー)
ジュゴンとマナティー(カラー濃色地用)
ジュゴンとマナティー(紺)
ジュゴンとマナティー(薄紺)

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ジュゴンとマナティー(カラー)
ジュゴンとマナティー(カラー濃色地用)
ジュゴンとマナティー(紺)
ジュゴンとマナティー(薄紺)

UTme! マーケット】(→UTme! マーケットについて)
ジュゴンとマナティー(カラー)
ジュゴンとマナティー(カラー濃色地用)
ジュゴンとマナティー(紺)
ジュゴンとマナティー(薄紺)



2017年11月13日
今日はちょっと長文です。先日の、ペンタブで綺麗な線が引けない、という「今更何言ってんの」的な悩みについて続報。
アナログに戻すべきか、またはなんとかペンタブで綺麗な線を引く方法というかコツのような裏技のようなもの(そんなものは無いとは思うが)はないかと、ググっていろいろネットで言われているのを試してみました。同じ悩みを持つ人の参考まで、ちょっと上げておきます。


【タブレットの上に紙を敷く ○】
以前はやっていたのですが復活させてみました。前の時にはまだペン先がプラスチックしかなかったので、トレペを敷いてたんです。今のはペン先が数種類あるので、その中のゴム先のをペン入れの際には使っていたのですが、紙(コピー用紙のような適当なやつです)とプラペン先の組み合わせが、実際の紙とペンに近い気がする、のでそれにしてみました。

【同心円をなぞる練習をする ×】
最初に言っときますが、これは少なくとも自分にはよろしくなかった。まず補正機能使わずに引いてみたら、それはそれはひどい有様。3回やってもむしろヘタになるので、今度は補正機能使って描いてみたら、ヘタさ加減はほぼ変わらず。自分が無能に思えて死にたくなります。デジタルばっかりやっていたおかげでアナログの腕も落ちているだろうし、アナログでもデジタルでも描けなきゃ絵師とは言えないじゃないですか。
昔、右手の平にガングリオンが出来て、それ以来、円や楕円が綺麗に描けなくなり(そのころはまだアナログの方が多かった)、吹き出しが描けなくなりました。泣きながらひたすら楕円を描いてたのを思い出しました。結局どんなに描いても綺麗な楕円は描けるようにはならず、吹き出しを楕円から角丸多角形にしたんです。長い曲線を一気に描くことも出来なくなりましたが、そこだけデジタル定規を使って描くようにしました。
要するに、実際にペン入れしたいのは円じゃないし、円をなぞるのとイラストのペン入れだと、心意気が違ってくるといいますか、気合いとか、紙を回さずに描いてしまったりというのもあんまり意味がない。それなら人の絵をトレースする方がまだいいと思いますが、一番いいのはやはり自分で描いた下描きをペン入れすることだと思います。自分の絵なら自然と綺麗に大事に描きたいと思いますよね。

【タブレットを自分の前に置く ×】
結構書かれてるし、これは前にも試したし今回も試しましたが、私は右に置いて慣れてしまっているために、中央に置くと意識と手がずれてしまい、まったく描けません。

【ペンの筆圧設定の見直し ○】
自分が使うのは主に丸ペンなのですが、最初に設定はいろいろやって調整したはずなんです。でも改めて見たら、入力0が出力0になってなかったり(多分、先が細くなりすぎるのが嫌だったんじゃないかと思うのですが)。いままではこれで結構うまくいっていたと思うのですが、最近ペンを上げる瞬間に描けてしまって余計な線がベヨーッと出てしまうことが多くなっていたのはこれが原因かもしれない、と0→0にしました。使い慣れてるツールでも、設定の見直しは必要かも知れない。

【ペンスイッチを無効にする ○】
ペンのスイッチは、普段はダブルクリックとして便利に使っているのですが、絵を描く時には力が入って押してしまいドバッとインクが出たようになってやり直し、ということも多いのです。スイッチを外すとか、ひっくり返して持つとか、上または下にずらして持つとか、やってみましたが、普段スイッチを触る位置で持っているのになれてしまっているので、他の位置はなんだかうまくいきませんでした。絵を描くソフトでだけスイッチが無効になるような設定ができればいいんだけどそうもいかないし全部無効で我慢するか〜、と思っていたら、設定項目にアプリケーション指定があるじゃないですか!(うちはMacOX10.6ですが、システム環境設定>ワコムタブレット のアプリケーション: って所です。) これでコミスタとフォトショのみスイッチを無効にしました。ちょっとはいいんじゃないかと。

【アナログで描いている感覚で描く ◎】
マンナビ https://mannavi.net/2178/ に乗っていたプロ漫画家アンケートの中のご意見。「アナログで思い通りの線をひけるのは何故かということを自分の脳内で観察して、デジタルでも同じ感覚を再現しようとしてみたらうまくいった。」これが一番参考になった気がします。さっきも書きましたが、デジタルはやり直しがきくゆえに、アナログペン入れと気合いが異なるのではないかと。もちろんそれだけではないんだけど、アナログで描いている気持ちでやってみたら結構綺麗な線が描けました。長い曲線はやはり難しいけど。デジタルでペン入れするにしても、普段からアナログペン入れの練習はすべきなのかなーとも思いました。まずはめんどくさくならないように、常に道具をすぐ出せる位置に仕舞っておくのがいいのかも?(出しっぱなしだと掃除が大変だから。) 私の場合、ペン入れはものすごく緊張するのではっきり言ってしまえば嫌なのですが、やらなければ更に出来なくなるし、やり慣れるくらいやったほうがいいのかな。と、思ったことは以前もあった。でも続かないんですよね、時間取られるし。気合いいるし。こんな長文書いてる暇があったら練習しろって事かもしれないけど? 難しいな。猫にも付き合わなきゃならないしさ。

↓今も膝の上にいるので動けない。
 やっと落ち着いてくれたので、そっとしときたいし。
膝の上の猫


やり直しがきく、というのはデジタルの長所であり短所でもある、ということなのかも。しかし、アナログのデジタル化も、ゴミ取りとか、人の目の感覚のコントラストやスムーズさが自動判別されるなりして、もっと楽になるといいんだけどなぁ。
タブレットも有効範囲外横に余計な(使わない)スイッチ類が幅取っていてその分遠くなるので、知らない間に描きにくくなっていた。でもその距離に慣れてしまうと近づけると感覚がずれる。ワコムさんには、左右に余計なスペースのないタブレットを販売して欲しい。
それから、スキャナの横伸びもなんとかして欲しい。古いスキャナの方が性能が良かったですからね。(ドライバが非対応になったから使えないけど、だからまだ取ってあるんです。) 一生懸命描いてもそのとおりに取り込めない無力感というのがあります。


ああ、なんかぐだぐだ言っちゃった。本当に「20年も使ってて今更何言ってんの」な愚痴ですが、ずっとできなかったわけでもないと思うんで、老化とか使ってる間に自然に出来た位置ズレとかもあるかもしれんです。(そういえばペンタブ自体も結構年期入ってあちこち壊れぎみだけど、ペンタブも老化ってことじゃないだろうな?) 同様の方とかいるのかなぁ。とりあえず、精進するしかない、のかもしれないですけども。


※補足
そういえば、最近老眼がますます進んでひどいです。それがデジタルペン入れにも影響していたりするのかなぁ。針作業などには+2.5の老眼鏡でなんとかなるのですが、アナログペン入れはもっと距離が短いのでこれでは足りません。+1.5を重ねてつけてちょうどいい感じ・・ということは+4.0? この度数を使うのはペン入れ時のみでしょうが、さすがに重ねて付けるのは安定感がないし気が散る。+4.0って100均に売ってたかなぁ。あっという間に度が進むので、高いの作ってもしょうがないんですよ。+1.0→+1.5→+2.5→+4.0?と、もう4回目ですしね。ルーペ眼鏡も気になってはいますが、拡大されると手の感覚とずれないんだろうか?試すこともできないしな。老眼ってホントに面倒で嫌。


2017年11月6日
メンダコ

メンダコ(カラー)Tシャツ
メンダコ(カラー濃色地用)Tシャツ
メンダコ(エンジ)Tシャツ
メンダコ(ベージュ)Tシャツ
新デザイン「メンダコ」をTシャツ&グッズ販売各サイトにアップしました。

深海のアイドル、メンダコちゃん のいろいろな姿を丸く並べました。変幻自在な姿がかわいいです。英語だと Japanese pancake devilfish というそうですが、octopusでいいのにねぇ、なんでdevilfishの方にしちゃったかな。本来の水中の姿じゃなくて、水揚げした姿をもとに命名されているからそうなってしまったのだろうけど、かわいい姿に合いません。まあ日本語の「面蛸」も水揚げされちゃってますけど。

(先日の話でいいますと、今回は結局、ペンツールで描いて部分修正した線を太くして使用しました。)


ClubT
メンダコ (カラー)
メンダコ (カラー濃色地用)
メンダコ (エンジ)
メンダコ (ベージュ)

Tシャツトリニティ
メンダコ (カラー)
メンダコ (カラー濃色地用)
メンダコ (エンジ)
メンダコ (ベージュ)

Zazzle】(→Zazzleについて)
メンダコ (カラー)
メンダコ (カラー濃色地用)
メンダコ (エンジ)
メンダコ (ベージュ)

UTme! マーケット】(→UTme! マーケットについて)
メンダコ (カラー)
メンダコ (カラー濃色地用)
メンダコ (エンジ)
メンダコ (ベージュ)



2017年11月3日
フェリシモのキャットステップに登る猫

8/15の日記に書いたフェリシモのキャットステップ。やっとトロ自ら登るようになりました。でも他のタンスなどのようにダーッと勢いよく走っていって飛び乗るのではなく、手を掛けてよいしょっと1段ずつ。まあ、下に支えがないのが見えますからねぇ。いまいち信用できないのかもしれない。私もちょっとは不安です。ちょっとぶつかるとピンがゆるくなってガタついたりするんです。まあはずしてピンを押し込み直せばまたしっかりするんですけど、乗っている最中にゆるまないかと。普通に使っている分には大丈夫だとは思いますが。
現在、Tシャツ用の新デザインを制作中ですが、ちょっと行き詰まって。それに関係する前々から思っていたことを書きます。

ペンタブ使って20年近くになると思いますが、未だにペンタブで綺麗な線が描けないんですよね・・・onz
もちろん、ソフトの補正機能を駆使しても、です。ペン先を変えてもある程度滑るっていうのもありますし、見ている場所と書いている場所が違うことや、描きながら紙が回せないとか、いろいろ影響していると思いますが。下描き程度なら慣れで問題なく描けるのですが、ペン入れとなると、どうしても歪みがでてしまいます。
漫画の場合はこれは致命的なのでアナログでペン入れしてますが(最近全然やってないけど)、Tシャツデザインの場合、アナログでペン入れしてそれをデジタル化するのはとても手間がかかる上に完全にアナログと同じにはならないので、それなら始めからデジタルで描いた方がいいか、とデジタル描きしているわけです。Tシャツの場合は多少の歪みも味になるのではと自分に言い聞かせていた感もある。

でも今回描いていて、やっぱりなんかあんまり綺麗じゃない、という気がしてきてしまって。マジックツール(線幅が同じ)で描いて仕上げまで行ったのを、ペンツール(筆圧で太さが変わる)で描き直したり、アナログでも描いてみようかとも思ったのですが、やはりめんどい(^^;)。インクとかいろいろ出さなきゃならないし。

アナログでペン入れする場合はですね、

1. 下描きを黄緑でプリント(消しゴムかけなくて済むから。かけると紙が荒れて線がにじむ。)
2. ペン入れ。
3. スキャン。
4. スキャナが部分的に横伸びするので修正。
5. 明るさ調整。
6. ゴミ取りと間違い修正。
7. 白黒2値化(漫画)または背景を透過。
8. 原稿に配置。
9. トーンまたは色塗り。

ということになるわけです。これが面倒。しかもペン入れは一発勝負で緊張しますしね(^^;)。ベクター化する場合は、更にライブトレース(自動)か手動トレースが必要です。ライブトレースは元の画像とは同じにならないし、手動はとてつもなく時間がかかります。
デジタルならペン入れと色塗りの2つだけで済みますし、ゴミの心配もなし、というわけです。


そうそう、液晶ペンタブレットを試したこともあります。これなら「見ている場所と書いている場所が違う」ということはないのでいいかと思い、思い切って高額なのを買ったのですが、ガラスの厚み分微妙にずれる、というのがむしろ脳で位置を調整できないため、全く描けず。即売ってしまいました。

結局、多少の歪みを大目に見てデジタルで描くことになるのかなぁ。・・・どうしたらいいと思います?
Tシャツデザインでもやっぱり線が綺麗な方がいいのかなぁ。今後も迷いながら描いていくことになりそうです。


2017年10月21日
戌年ポップ年賀状 2018
↑戌年ポップ年賀状 2018 (色違い・犬耳違いあり)

戌年年賀状 みかんを乗せた犬
↑戌年年賀状 みかんを乗せた犬

3匹の犬 年賀状
↑3匹の犬 年賀状 (色違い・縦横あり)

3匹の犬 年賀状 シルエット
↑3匹の犬 年賀状 シルエット (背景色変更可能・縦横あり)

丸い切り絵風の縁起物年賀状 2018
↑丸い切り絵風の縁起物年賀状 2018 (背景色変更可能)
来年2018年の年賀状デザインをZazzleにアップしました。

PIXTAに年賀状デザインを結構登録してます。Zazzleのアイテムの中にはポストカードがありますが、需要が日本向けじゃないかなーと思い、年賀デザインの登録は控えていたのですが、Zazzleからお願いメールが来たのでいくつか登録しました。日本の郵便葉書と微妙に縦横比が違うので、ハマらなかったものは登録してません。

数がそこそこ多いので、普段は色別などにカテゴリ(フォルダみたいなもんです)分けしていますが、めんどいので種類別にざっくり分けてあります。

各デザインの説明で大体書いてますが、背景色を好きな色に変えられたりするものもあります。タイトルも変更可能ですし、フォントも豊富です。もちろんメッセージや住所なども追加できます。宛名面にポストカード特有の線やZazzleのロゴなどがありますが、削除もできますし、宛名面に画像や文字を追加しても料金は変わらないそうです。


Zazzle】(→Zazzleについて)
戌年ポップ年賀状 2018
(↑正方形デザインなのでコースターなんかもなんとなく作ってみちゃってます。)

戌年年賀状 みかんを乗せた犬

3匹の犬 年賀状

丸い切り絵風の縁起物年賀状 2018


PIXTAに他にも年賀状デザインを登録してます。(フォトフレーム素材なんかもあります。) 興味があれば覗いてみて下さい。


→過去日記